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AI機能

🔵 主にコンサルタントが利用する機能です

概要

BUSONでは、Google Gemini AIを活用した複数のAI機能を提供しています。求人と求職者のマッチング効率化、面談準備の省力化、企業・求人情報の自動充実を目的としています。

機能目的利用場面
おすすめ求人サジェスト求職者に最適な求人を自動提案面談シート作成時
面談シート自動生成Google Sheetsに面談シートを自動作成求職者への企業提案時
企業エンリッチメント企業の公式情報を自動取得・補完バッチ処理(自動)
求人エンリッチメント求人情報にAI説明文・構造化データを付与バッチ処理(自動)/ 求人詳細画面
HR向けAI採用分析求職者の採用適性を多角的に分析HR求職者詳細画面

各AI機能の説明

おすすめ求人サジェスト

求職者の経歴・スキル・希望条件を分析し、約3,000件の求人データベースからベクトル類似度検索とLLM精査を組み合わせて、最適な求人を最大5件提案する機能です。

アクセス方法

  1. 求職者の詳細画面で「面談シート作成」ボタンをクリック
  2. 面談シートモーダルの左ペイン上部にある「おすすめ求人」セクションを展開
  3. 「おすすめ求人を探す」ボタンをクリック

処理の流れ

  1. ボタンを押すと処理が非同期で開始されます(約12〜15秒)
  2. 「求人をマッチング中...」のメッセージが表示されます
  3. 完了すると、最大5件の求人が結果カードとして自動表示されます

結果カードの見方

各求人カードには以下の情報が表示されます。

要素説明
スコアバッジマッチ度。80点以上=緑、60点以上=黄、それ以下=グレー
求人タイトルクリックすると求人詳細画面が別タブで開きます
企業名求人元企業
年収範囲最低年収〜最高年収(万円)
推薦理由AIが生成したマッチ理由(1行表示、ホバーで全文)
追加ボタンクリックするとアクティブなシートに求人を追加

再検索

結果が表示された後、「再検索」ボタンで最新のプロフィール情報をもとに再度マッチングを実行できます。書類のアップロードや面談メモの追記後に再検索すると、より精度の高い結果が得られます。

面談シート自動生成

求職者への企業提案用の面談シートをGoogle Sheetsに自動生成する機能です。

アクセス方法

求職者の詳細画面で「面談シート作成」ボタンをクリックするとモーダルが開きます。

操作方法

  1. スプレッドシートタイトルを確認・編集(デフォルト: YYYYMMDD{求職者名}様企業提案
  2. **左ペイン(求人一覧)**から求人を選択
    • 企業タイプタブで絞り込み
    • 企業名で検索
    • カテゴリフィルターで職種別に絞り込み
    • おすすめ求人から追加
  3. **右ペイン(シート構成)**でシートを管理
    • シート名(「企業プラン(○○)」形式)を入力
    • 求人を追加・削除
    • 「シートを追加」で複数シート作成可能
    • テンプレートから追加も可能
  4. 「シート作成」ボタンで生成

シート構成のルール

  • 各シートには名前と最低1件の求人が必要です
  • 同じシート内に同一企業の求人は追加できません(別シートには追加可能)
  • 1つの求人は全シートを通じて1回のみ追加可能です

テンプレート機能

  • シートに名前と求人を設定した状態で「テンプレ保存」をクリックすると、テンプレートとして保存できます
  • 次回以降、テンプレートから追加ボタンで保存したシート構成を呼び出せます

企業エンリッチメント

Google Gemini AIがインターネット上の公式情報を検索し、企業の詳細情報を自動取得・補完する機能です。

自動取得される情報

情報説明
公式HP URL企業の公式コーポレートサイト
最寄り駅本社の最寄り駅
従業員数企業の従業員数
上場市場東証プライム、未上場など
会社概要約300文字の企業説明
企業カテゴリSIer、Web系自社開発などの分類

情報ソースの制限

AIが参照する情報は、企業の公式コーポレートサイト・公式採用サイト・プレスリリース・IR情報に限定されています。転職サイトや口コミサイトの情報は使用しません。

この処理はバッチとして自動実行されるため、通常の業務で操作は不要です。新しく企業が登録されると、自動的にエンリッチメント処理がキューに入ります。

求人エンリッチメント

求人情報に対してAI説明文と構造化データを自動付与する機能です。

付与される情報

  • AI説明文 -- 約300文字の求人サマリーとターゲットペルソナ
  • 構造化データ -- 年収範囲、必須スキル、勤務形態、勤務地、対象レベルなどの16項目

利用方法

バッチ処理に加え、求人詳細画面から個別に実行することもできます。

  1. 求人詳細画面を開く
  2. 構造化データが未生成の場合、「AIで構造化」ボタンが表示されます
  3. ボタンをクリックすると処理が開始(数秒〜十数秒)
  4. 完了すると構造化データカードが表示されます
  5. 再生成したい場合は「再生成」ボタンをクリック

エンリッチメントとおすすめ求人の関係

求人エンリッチメントで生成されるAI説明文と構造化データは、おすすめ求人サジェストのベクトル検索にも活用されます。エンリッチメント済みの求人が多いほど、おすすめ求人の精度が向上します。

HR向けAI採用分析

HR業務の求職者に対して、AIが採用適性を多角的に分析する機能です。

分析内容

セクション内容
総合サマリー求職者の全体的な評価コメント
カルチャーフィット分析強み(エビデンス付き)と懸念点(重要度付き)
期待値ギャップリスクリスク要因、緩和要因、総合リスクレベル
面接ガイド必須質問(Good/NG回答例付き)、状況質問シナリオ
チーム相性社長・コーディネーター・コンサルタントとの相性スコア

利用方法

  1. HR求職者の詳細画面を開く(書類受領済みの場合に表示)
  2. AI採用分析カードの「分析する」をクリック
  3. 1〜2分ほどで結果が吹き出し形式で表示
  4. 各セクションをクリックして展開・確認

AI準備度の仕組み

AI機能を最大限に活用するには、以下のデータが揃っていることが重要です。

おすすめ求人サジェストの精度に影響するデータ

データ効果
職務経歴書(パース済み)スキル・職歴の抽出精度が向上
面談メモキャリア志向の把握に活用
希望年収 / 現年収年収フィルタリングに使用
求人のエンリッチメントベクトル検索の対象になる

データ不足時の挙動

求職者の書類や面談メモが少ない場合、おすすめ求人の精度が下がる可能性があります。書類のアップロードと面談メモの記入を行ってから実行することを推奨します。

注意事項・制約

  • AI機能の結果はあくまで参考情報です。最終的な判断はコンサルタントが行ってください
  • おすすめ求人サジェストの処理には約12〜15秒かかります。処理中は画面を閉じずにお待ちください
  • AI採用分析の生成には1〜2分かかることがあります
  • 企業エンリッチメントは公式情報のみを参照するため、非公開の情報は取得できません
  • 求人エンリッチメントの構造化データは求人の詳細テキストの内容に依存します。詳細が未記入の求人では精度が下がります

よくある操作例

求職者に合う求人を素早く見つけたい

  1. 求職者の詳細画面で書類(職務経歴書)がアップロード・AI解析済みであることを確認します
  2. 「面談シート作成」ボタンをクリックしてモーダルを開きます
  3. 「おすすめ求人を探す」をクリックし、AIによるマッチングを実行します
  4. 結果カードからスコアの高い求人を確認し、「追加」ボタンでシートに追加します

面談前に企業提案シートを準備したい

  1. 求職者の詳細画面から「面談シート作成」をクリックします
  2. おすすめ求人やフィルターから提案する求人を選びます
  3. シート名を入力し、求人を追加します
  4. 「シート作成」をクリックしてGoogle Sheetsに出力します

求人のAI準備度を一括で確認したい

  1. 求人管理の一覧画面を開きます
  2. AI準備度のバッジ列を確認し、未完了の項目がある求人を特定します
  3. 求人詳細画面で「AIで構造化」ボタンをクリックして個別に実行します

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